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呼び鈴(ワイヤレス チャイム)

 

呼び鈴 ワイヤレス チャイム 押しボタン 7色 LED ライト


RAINBOW Call chime(レインボウ コール チャイム)
ワイヤレスの呼び鈴で、音と光で相手に知らせます。

1階から2階の住人を呼び出す用に(1年前に購入し)使用中です。

1階に送信機、2階の部屋に受信機を設置することで、大声を出すことなく呼び出せます。

それまでは呼び出しが苦痛でしたが、非常に楽になりました。

 

2台(2部屋)設置しましたが、干渉することもなく、別々に機能します。

このチャイムは音だけでなく派手なイルミネーションでも知らせるため、相手はヘッドホンをしていても気づきます。(音量は調整可能)

 

電池の持ちはというと、使用頻度と電波状況によって変わるでしょうが、エネループで半年ぐらい持ちます。

電池を切らさないよう、定期的(1、5、9月の4ヶ月毎とか)に電池交換するのが良いでしょう。(電池残量有りの時に交換するためエネループなど充電池を使うのが良いです。単3が3本、単4が1本必要)

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A4モノクロレーザープリンター BROTHER HL-2130

 

BROTHER A4モノクロレーザープリンター JUSTIO 20PPM HL-2130

 

今まではインクジェットを使用してきましたが、初めてレーザープリンタを買いました。

メーカーも今まではCANNONかEPSONでしたが、初めてのブラザーです。

購入してから4ヶ月ほど立ちますが、結果的には、正解でした。

 

<値段>

安いです。1万円しません。レーザープリンタがこんな値段で買えるんですね。

<サイズ>

小さいです。インクジェットなみです。

<印刷品質>

特に気になるところは無く綺麗に出力されます。会社用の資料印刷でも問題無いでしょう。(小型機なので、会社のように大量印刷する用途には合わないですが)

<印刷速度>

電源OFF状態から電源ONして約30秒で印刷が開始されます。2枚目以降のスピードも申し分ないと感じます。

印刷後数分するとスリープ状態となりますが、スリープ状態からの印刷開始は20秒ほどです。

<騒音>

印刷時はけっこうな音がしますが、私は大量印刷(長時間の印刷)はしないので特に気になりません。(部屋の間取りによっては真夜中は迷惑かもというレベルです)

待機時の音(ジーという連続音)も若干ありますが、スリープ状態では無音になります。

<匂い>

印刷時に微妙な匂いがしますが、特別いやな匂いではありません。(レーザーゆえの匂いかも)

<モノクロ>

カラー印刷はコンビニや写真屋さんでと割り切って考えれば特に困りません。

<付属品>

USBケーブルは付属されていません。プリンタの買い替えであれば、以前のプリンタのUSBケーブルが使えます。なければ100円ショップで。

<トナー>

購入時のトナーは満タンでは無いとのことなので、予備のトナーは準備しておいた方がよさそうです。

    BROTHER トナーカートリッジ TN-11J

<機能>

機能面で困るとすればスキャン機能が無いことですね。インクジェットではほぼ標準で付いていましたので。

コンビニでスキャン可能ですが、お金がかかるので気軽にスキャンできないです。

捨てる予定だったインクジェットプリンタをスキャナーとしてのみ使用するのも有りと思います。

(CANNONの場合、インク残量無しエラーでもストップボタン5秒押しでエラーを無効化することでスキャナー機能を使えるようです)

<取扱説明書>

付属のCDに入っており、印刷物は付属していません。

メーカHPからもダウンロード可能です。

http://support.brother.co.jp/j/b/manualtop.aspx?prod=hl2130

<電源スイッチ>

電源スイッチは右側面の一番奥にあります。つまり、電源をON/OFFするには、右側に腕が入るだけの隙間が必要です。

スイッチは前面にしてほしかった。

<その他>

電源OFFからでもスリープ状態からでも印刷開始時間は大差なく、また、節電も考えて、使い終わったらいつも電源を切っています。

電源を切っておいた場合、インクジェットだといざ使おうとした時にインクの詰まりを心配したり、ヘッドクリーニング待ちなどでイライラしたりしますが、レーザープリンタはこの心配が無いのがいいですね。

 

総評として、値段的にも機能的にも良いプリンタだと思います。気に入ってます。

 

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Xperia tipo 日本語フォントの入れ替え

Xperia tipoで、フォントが中華フォントで微妙に気になることへの対策方法のメモ
(「直」という字が中華フォントでは縦棒が一本足らないなど、日本の漢字とは微妙に違う表示になりますので、微妙に気になります)


実施概要:日本語フォントをコピーして、fallback_fonts.xmlで認識させる。


下記から日本語フォント(DroidSansJapanese.ttf)をダウンロード
http://android.git.linaro.org/gitweb?p=platform/frameworks/base.git;a=tree;f=data/fonts
DroidSansJapanese.ttfにリネーム
/sdcard/(内部ストレージ)にコピー
開発者向けオプションのUSBデバッグのチェックをONにする。
「SuperSU」の設定にて「スーパーユーザーを有効化」のチェックをONにする。(または、unlookrootでRoot化)
tipoとPCをUSBで接続する。
DOS窓にて以下を実施。

adb shell
su
cd /system/fonts/
ls -al /sdcard/
ls -al DroidSansJapanese.ttf
mount -o rw,remount /dev/block/mtdblock3 /system
busybox cp /sdcard/DroidSansJapanese.ttf ./
chmod 644 ./DroidSansJapanese.ttf
cd /system/etc/
ls -al fallback_fonts.xml
busybox cp ./fallback_fonts.xml /sdcard/
reboot

PCにて「内部ストレージ」内のfallback_fonts.xmlをデスクトップにコピー
秀丸など(UTF-8が使えるエディタ)でfallback_fonts.xmlの <familyset>の一番上に以下を追加。

    <family>
        <fileset>
            <file>DroidSansJapanese.ttf</file>
        </fileset>
    </family>

「内部ストレージ」内に書き戻す(上書きコピーする)


DOS窓にて以下を実施。

adb shell
su
cd /system/etc/
mount -o rw,remount /dev/block/mtdblock3 /system
busybox cp -f /sdcard/fallback_fonts.xml ./
chmod 644 ./fallback_fonts.xml
reboot

ドロワにある「SuperSU」の設定にて「スーパーユーザーを有効化」のチェックをOFFにする。
開発者向けオプションのUSBデバッグのチェックをOFFにする。


参考URL
<海外アンドロイド端末の日本語フォント入れ替え方法>
http://www.blogfromamerica.com/wp/?p=2897
Xperia tipo dualのRoot化とフォントの入れ換え>
http://plus-dgd.blogspot.jp/2012/09/xperia-tipo-dualroot.html
<Linaro アンドロイド各種フォント レポシトリー>
http://android.git.linaro.org/gitweb?p=platform/frameworks/base.git;a=tree;f=data/fonts

Xperia tipo FMラジオの日本周波数対応

Xperia tipoで、FMラジオが日本の周波数設定になっていないことへの対策方法のメモ


実施概要:アクセスをroot権限にし、FM設定を日本にする。


1.android sdk をインストールし、パスを通す
(参考URL1参照)
JDKをダウンロードしインストール
http://developer.android.com/sdk/index.htmlからadt-bundle-windows-x86-20131030.zip(491,797kByte)をダウンロード
・解答しc:\android-sdk-windowsにコピー
SDK Manager.exeを起動
・ToolsとExtrasの中のGoogle USB Driverにチェックしインストール
・PathにC:\android-sdk-windows\toolsとC:\android-sdk-windows\platform-toolsを追加
コマンドプロンプトからadbと打って何か表示されたらOK


2.root化
(参考URL2参照)
・設定→開発者向けオプション→USBデバッグにチェック
・unlookroot インストール
・Root後、再起動。
 (ドロワに「SuperSU」が表示される)


3.busybox インストール
(参考URL3参照)


4.FMラジオ日本周波数対応
(参考URL4参照)


PCにて、以下の内容でcustom_settings.xmlというテキストファイルを作成。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<settings version="1"> 
    <setting key="frequency-band" runtime="false">Japanese</setting> 
    <setting key="frequency-least-step" runtime="false">100</setting> 
</settings>

tipoとPCをUSBで接続する。(ドライバは勝手にインストールされると思います。数分かかるかも)
DOS窓にて以下を実施。

adb push custom_settings.xml /sdcard/
adb shell
su
cd /system/etc/customization/settings/com/sonyericsson/
mount -o rw,remount /dev/block/mtdblock3 /system(参考URL5参照)
mkdir fmradio
chmod 755 fmradio
busybox cp /sdcard/custom_settings.xml ./fmradio/
chmod 644 ./fmradio/custom_settings.xml
exit
exit

ドロワにある「SuperSU」の設定にて「スーパーユーザーを有効化」のチェックをOFFにする。
開発者向けオプションのUSBデバッグのチェックをOFFにする。


参考URL1
Windows PCにAndroid SDKを導入する>
http://arkdroid.info/036/


参考URL2
<「Xperia tipo dual」のroot化>
http://blog.yaguchibi.com/2013/04/xperia-tipo-dualroot.html


参考URL3
AndroidBusyBoxを導入してみる>
http://mobile.k05.biz/e/2012/05/android-busybox.html


参考URL4
XPERIA X10 mini proのFMラジオ日本周波数対応>
http://blog.8796.jp/8796kanri/2010/09/%E9%9B%BB%E8%A9%B1-xperia-x10-mini-pro%E3%81%AEfm%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0%E5%AF%BE%E5%BF%9C.html


参考URL5
<[Android] Read-only file system>
http://www.adakoda.com/adakoda/2009/03/android-read-only-file-system.html

Xperia tipo タッチパネル不具合対策

Xperia tipoで、タッチパネルが思うように反応しない場合の対策方法のメモ


実施概要:タッチパネルのキャリブレーションを行う。


tipoで下記サイトを開き、「TouchFWTools.apk」をクリックし、ダウンロード後に実行するだけ。
http://www.benignblog.com/2012/12/how-to-fix-touchscreen-problems-of-sony.html
googleで「tipo touchscreen trouble」を検索すると上位に出てくると思います)


参考URL1
http://ameblo.jp/sakurakusuri-com/entry-11599798512.html

Xperia tipo 特徴


Sony Xperia tipo dual ST21i2 Black SIMフリー




機種 Xperia tipo dual
モデル番号 ST21i2
android バージョン 4.0.4
ビルド番号 11.0.A.6.5

スマホガラケーの2台持ちが流行って?いますが、いいガラケーが無い昨今、ガラケーの代わりにtipo(tipo dual)にしました。(アマゾンから13030円で新品を購入)
つまりスマホ2台持ちで、
tipoは電話専用、
もう一台はメール、スケジューラ、ネット、おサイフケータイなどいろいろ。(電話無し)


購入の決め手は下記の2点でした。
1.そこいらのガラケーよりも軽量でコンパクト(?)。99.4g。103x57x13mm。
2.FMラジオ内蔵。


電話専用として使っているので、普段はWifiGPSもオフにしてます。(オンにすることは滅多に無い)
電話以外で、普段使用するアプリはFMラジオと目覚まし時計程度。
昼休みに、目覚ましをセットし、ラジオを聞きながら仮眠してます。(イヤホンです)
バッテリーはガラケー並みに持つみたい。


tipo dualは、SIMが2枚刺せます。(どちらを使うかは手動での切り替え式)
1枚めのSIMには、docomoの「タイプXi にねん」(電話のみの契約で月額780円)を差してます。
2枚めは今のところ空のまま使用してます。


tipo購入後に対応(改善)が必要な事
・タッチパネルが思うように反応しない(個体により当たりハズレがあるみたいです)
・FMラジオが日本の周波数設定になっていない
・フォントが中華フォントで微妙に気になる


なお、日本語キーボードは、「Google日本語入力」アプリをインストールすることで使えるようになります。


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<仕様など>
http://www.sonymobile.com/global-en/products/phones/xperia-tipo-dual/specifications/#black

カナル型イヤホンは嫌いなので改造

カナル式イヤホンは耳栓みたいで気持ち悪く、どうも苦手。というより嫌い。
でも最近はもはやカナル型しか売って無い。
音質なんかどうでもいいけど、さすがにAMラジオ用とか、100円ショップのはちょっと無理。


ということで、カナル型をちょっと改造(工夫)して今までのイヤホンのように楽に使えるものにしてみようというもの。



これで耳に押し込まなくてもよくなる。
物にもよると思うが耳のへこんでる部分に引っ掛ける感じで十分固定できる。
さらに、ガサガサ音(タッチノイズ)が軽減され、今までのイヤホン並みになる。
ただ、音漏れによる音量低下や、低音の聴こえがいまいちとかがあると思う。
(まあ、その程度の音質低下は私にはどうでもいいことなので)


いずれにしろ、これによりイヤホンを選ぶ時の最大の悩み(カナル式拒絶症w)が解消しました^^


カナル型イヤホンを購入するとサイズの違うイヤーピースが何個かついてくるが、上と同じようなリングタイプもつけてほしい・・・